インターロッキング工場見学レポート

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    こんにちは。北星商事IT担当です。

    本日は、日頃お世話になっております、

    東京トクヤマコンクリート株式会社様の栃木工場を見学させていただきました。

     

    せっかくですので、本ブログをご覧頂いている方にも

    見学の様子をご紹介したいと思います。

     

    冒頭、工場長のN様が「インターロッキングは寿司のようなものだよ」とおっしゃられたのですが、実際の見学をしていく過程で、その表現が確かにインターロッキングをよく表していると実感しました。

     

    ちなみに、インターロッキングとは公園や町の景観に非常に重要なものです。みなさんが何気なく歩いている公園や町中の足元をカラフルに、オシャレに彩っているものをインターロッキングといいます。

     

     

     

    こちらがインターロッキングの材料

     

     

    セメントにも高炉B、エコ、ホワイトなどの種類がある

     

     

    在庫置き場。白華(はっか)という表面が白くなる現象を抑えるため、できるだけ雨には濡らさないほうがよいため、養生(シートで覆う)を行っている。

    また、品質管理のためのトレーサビリティも完備。

     

     

     

    セメントの撹拌。ものすごい轟音です。

     

     

     

    実際にプレスされて出てきたインターロッキング。人の目と手で不良品の仕分けをされてました。圧巻の速度で次から次へ生成されていきます。

     

     

    プレスした製品を乾燥させているところ。一晩ほどで良い強度まで固まるそうです。

     

     

     

    上の赤いところがお寿司で言うネタ、下がシャリ。なるほど確かに、マグロのようなきれいな赤身です!

    下のシャリの部分の密度によって、水の透過率が変わるようです。道を歩いていても見えるのは表面のみですが、シャリの部分も非常に重要な役割を担ってますね。

     

     

    新製品のグリーンビズG-ttの吸水性を見せていただきました。下部しか水につけていないのに、石自体がぐんぐん水を吸っていきます。この効果により、路面に水がたまらないので、滑りにくかったり、遮熱の効果も高いとのこと。

     

     

    ショットブラストマシン。インターロッキングの表面に模様をつけるための装置。

     

     

    実際にショット加工されたもの。

     

     

    今回は初めてインターロッキングの工場を見学させて頂いたのですが、こうやって一から製品の製造工程を拝見すると、改めて普段は町を歩いていても意識することの少ないインターロッキングについて興味が湧きますね。

     

    弊社担当のA氏からはいつも無理なお願いばかりですが(笑)今後共東京トクヤマコンクリート様にはお力添えいただきたく存じます!

     

    本日突然の工場見学にも快くご対応いただきました、工場長のN様、技術課課長のI様、ありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。

     

     

    本日お世話になった東京トクヤマコンクリート株式会社様のHPはこちら。

    http://www.tokyotokuyama.co.jp

     

     

     


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