石材販売のカネホン大谷石露天掘り公開へ

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    こんにちは。北星商事IT担当です。

    弊社でもお取引のあるカネホン様が、大谷石露店堀りの公開ツアーを始められました。

     

    以下、下野新聞の引用となります。

    【宇都宮】大谷石石材販売のカネホン(大谷町、高橋卓(たかはしまさる)社長)は27日から、金・土日・祝日限定で、日本遺産「大谷石文化」の構成文化財に認定されている露天掘り採掘場の一般公開を始める。大谷石採掘で、露天掘りは同社のみという。サッカー場大の広さを深さ30メートル超まで掘り進み、岩壁に囲まれた採掘場は、「石の里 大谷」の魅力に触れられる新たな観光スポットになりそうだ。

     

     見学会は1日5回。1回の定員は20人。大谷の歴史などを学んだ「うつのみやシティガイド」が約40分のコースを案内する。料金は500円(ヘルメット、長靴貸与)。予約制。じゃらんnet遊び体験予約「カネホン」、ファーマーズ・フォレストえにしトラベルのサイトから申し込める。

     

    この機会にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

     

    カネホン様ホームページはこちら

     

    じゃらんnetはこちら


    大谷石 採掘ツアー

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      JUGEMテーマ:お知らせ

      色々な意味で、お世話になっている 栃木県の大谷石の採掘をしている「カネホン」さん

      その歴史は古く、オーナー家は高橋さんです。

       

      その紹介文が以下の通りです。

       

      高橋家の歴史は古く、大谷の地に移り既に四百二十年を過ぎている。先祖の位牌から戒名を辿ると天正時代一五九二年)まで遡る。それ以前は宇都宮城に仕えていたが、豊臣秀吉の改易により慶長二年七月武を捨て野に下り現在地に居を構えている。石の採掘は江戸時代後期安政元年(一八五四年)45代目当主盒彊忘険厂腓砲茲辰導始、昭和の後期まで半農半商は続き、昭和四十年に入り商売として専業になる。明治三十二年最初の石材組合員十四名に47代目盒彊忙囲困名を連ねている。 当時は手掘りの時代百名近い石工がおり、当家の長屋門にその歴史の一部が残されている。 平成十一年から平成二十年にかけて文化庁の文化的景観保存計画の調査が実施され、採石場・工場・事務所・住宅・石山の神様が同一敷地内にあり、採石場が継承されていること、公開されていることなど国内に類がなく、高い評価を頂いている。平成三十年五月、「大谷石文化」が日本遺産の認定を受け、当採掘場が構成文化財として認定された。

       

      そこで、大谷石の採石場ツアーを始めた様です。

       

      日本遺産に選定された「大谷石」新しい発見がありそうです。

       

      URLは以下の通りです。

       

      http://www.kanehon.jp/settings/img/tour/4.jpg


      「地下迷宮の秘密を探る旅 〜大谷石文化が息づくまち宇都宮〜」

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        こんにちわ北星商事IT担当です。

         

        NPO法人 大谷石研究会の広報誌で、

         

        大谷石の日本遺産認定が題材に上がっておりましたので、

         

        ご紹介します。広報誌は下記のURLにて読む事ができます。

         

        http://www.ooyaishi.org

         

        最近では、NHKの「ぶらタモリ」や「ヒルナンデス」でも

         

        多く取り上げられる大谷地区です。

         

        新しいお店や施設も多くできて活気が出ています。

         

        平成30年度の認定審査には、全国から76件の応募があったということですが、

         

        宇都宮市申請の「地下迷宮のひみつを探る旅 〜大谷石文化が息づく街宇都宮〜」

         

        が認定13件の中に選ばれ、5月24日、文部科学大臣から認定証が交付されました。

         

        建築材としての大谷石だけでなく、大谷石の魅力を感じてください。

         

         


         


        日本遺産に栃木県の「大谷石」「那須野が原」

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          こんにちわ。北星商事IT担当です。

          当社でも大谷石関連製品の取り扱いがありますが、

          2018年度分の認定として文化庁から大谷石文化が日本遺産として認定されました。

           

          本認定が追い風となり、大谷石の認知向上やその魅力の再発掘が進むことを願ってやみません。

           

          なお、当社のオフィスには実際に大谷石を使用した壁材を見て触ることができます。

          お近くにお立ち寄りの際は、お気軽にお越しください。


          大谷石が使われている意外な場所

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            こんにちわ。北星商事IT担当です。

            本日は、当社でも取り扱いのある内装としての大谷石ですが、

            調べてみると意外な場所でも使われていました。

             

            1.帝国ホテル東京オールドインペリアルバー

            https://www.imperialhotel.co.jp/j/tokyo/restaurant/old_imperialbar/

            帝国ホテル東京の本館2階にあるオールドインペリアルバー。

            建築史上不滅の名声を残したフランク・ロイド・ライトの設計による帝国ホテル旧本館は、多くの人々から親しまれ愛されただけでなく、世界の建築芸術史上に傑作として名を残しました。そこには、国際的な視野で再発見された日本文化とともに大胆なまでの創造性が息づいていたと、いえましょう。
            「オールドインペリアルバー」は、この「ライト館」の面影を現在に伝える東京では唯一の場となっています。たとえば店内左奥の大谷石や、壁のテラコッタは、当時のまま。壮麗にして優美と語られた良き20年代の全貌を偲ばせます。

            大谷石の重厚な雰囲気が、室内を作り上げているようです。

             

            2.自宅の書庫コーナー

            https://limia.jp/idea/115186/

            大谷石を使ったリフォーム事例です。

            そして、窓から最も遠い場所に、回遊できる書庫コーナーを設置しました。
            お仕事柄本がとても多いのですが、沢山ありすぎるため、実は、「本はできれば見たくない」とお施主様。
            単なる住宅なら、リビングに本棚があったらいいなと思うところですが、
            お仕事となると、そうはいかないものなのですね。

            どっしりとした雰囲気の中にも優しさのある表面が、リビングを素敵に演出しています。

             

            3.薪ストーブの炉台

            http://www.chimney.jp/blog/?p=105

            炉台に使われる不燃材料は、スティールやガラスやレンガ・タイルなどがあり、
            石を使った施工では、こ知らのリンクの様に大谷石を使用する事もあるそうです。

             

            表からは見えませんが、石はきちんと強固に固定してあり(3段積)、
            壁面との25mm以上の空気層も設けております。

            大谷石は自然の味わいがあり、煤が付いても汚れがあまり目立ちません。
            最初は白っぽいグレー色ですが、徐々に黄色味を帯びて柔らかい温かみのある雰囲気になります。

            大谷石はまさに、アイディア次第でどのようにでも活かせる壁材といえるでしょう。

             

            大谷石を使ってみたいな、という方はお気軽に当社までお問合せください。

            北星商事株式会社 お問合せ 電話番号 0285-38-8988


            大谷石の魅力

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              おはようございます。北星商事IT担当です。

              本日は当社の取扱商品でもあります、大谷石について触れていきたいと思います。

               

              ■大谷石の特徴

              重厚であり、柔らかく温かみのある風合い、癒やしの効果があります。

              大谷石はさまざまなシーンにマッチし、存在感を発揮してくれます。

              一般住宅の蔵や堀、敷石、外壁、内装材として使用され、

              また公共施設や店舗、協会、駅、路上のサインなどにも。

               

              主張しすぎることも、個性が埋没してしまうこともなく、

              どこにあっても凛とした優しさをたたえ、調和する不思議な素材です。

               

               

              ■大谷石の効果

              大谷石にはゼオライトという、スポンジ状の小さな穴を持つ鉱石の成分が含まれています。

              これは多数のマイナスイオンと、強い遠赤外線を放出し、癒やしや熟成の効果を発揮します。

              また、ガスや水を吸着する特性もあり、シックハウス症候群の防止や、消臭にも有効です。

               

              ■なぜ、味噌、漬物、チーズ、ワイン等が美味しくなるのか?

              ゼオライト成分を含んでいる大谷石は、遠赤外線を放出しています。

              これが食品のなかの水分子の共鳴振動を起こし活性化します。

              これにより腐敗の進行やカビの発生を抑制し、鮮度を保ちながら熟成を進ませることができます。

               

              実際に、大谷石の地下空間で熟成された生ハムは、人為的に作られた施設での熟成に比べて、

              肉の旨味成分が多く検出されたという実験結果もでています。

               

              ■癒やし効果を測定してみると?

              大谷石が大量のマイナスイオンを発生していることは、

              リラックス状態を表すアルファ波を測定することで、わかります。

              1分間に平均10回以上のアルファ波が検出されてました。

              マイナスイオンの効果は、細胞の活性化や、免疫強化、自律神経の調整、精神安定、

              空気の清浄化などの効果があります。

               

              「実際に大谷石がどんなものか、目で見て触ってみたい」

              という方は、お気軽に当社まで起こしください。

              外壁とオフィス二階の壁面に実際に大谷石を使用しております。

               

              お問合わせはお気軽に。

              〒329-0201 栃木県小山市粟宮1丁目9−6

              電話 0285-38-8988

               

               

               


              北星商事の事業紹介『大谷石関連商品販売』

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                おはようございます。

                北星商事IT担当です。

                 

                昨日の雪はみなさん大丈夫でしたでしょうか?

                今日もまだ雪が残っているところがあるので

                朝晩の凍結やスリップには十分にお気をつけください。

                 

                さて、本日は、北星商事の『大谷石販売事業』を紹介したいと思います。
                 
                石に詳しくない方でも、『大谷石』の名前は聞いたことがあるのではないでしょうか?

                今回は大谷石の歴史も紐解いてみましたが、なんと1000年以上前から、

                大谷石は利用されていたということで驚きです。

                 

                 

                ◆北星商事の事業紹介

                 

                1.『そもそも大谷石』とは?

                ーーーーーーーーーーーーーーーーー

                大谷石は、宇都宮市大谷町付近で採掘される石材の名前です。

                 

                1.耐火性に優れている

                2.石の重量が軽い

                3.石材が柔らかいため、加工が簡単

                 

                という特徴を持っています。

                 

                その埋蔵量は10億トンといわれています。

                ちなみに、10億トンは東京スカイツリー(4万トン)の2万5千個分です(笑

                 

                用途としては、住宅や倉庫、防火壁、敷石、石垣、などに用いられます。

                 

                1932年に建設された宇都宮カトリック教会(松が峰教会)に大谷石が利用されているのは有名ですね。

                 

                 

                2.『大谷石はどうやってできたのか?』

                ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

                約6500万年前!(新生代新第三紀)に火山が噴火して放たれた火山灰や、

                砂れきが介入に沈殿して固まったものと言われています。

                 

                (いつも思いますが、地層からの年代判定ってスケールが大きくて楽しいですね。。。)

                 

                 

                3.『手作業時代の超発掘法』

                ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

                採掘が機械化される1960年以前は、手作業で採掘が行われてました。

                『つるはし』でこつこつと職人さんが石を切り出します。

                 

                標準寸法の六十石(ろくとお。ホームセンターで売っている3段の本棚くらいの大きさ)

                を切り出すのに、3600回つるはしで叩くそうです。

                これが1日で1人あたり12本くらいが限度だったそうです。

                 

                12本でも、つるはしを打つ回数は4万回を超えますから、

                職人さんの体力恐るべしです。

                 

                さらに、運搬は『小出し』という職人さんが150キロにもなる石を

                背負って運び出していたというから驚きです。。

                 

                4.現在の切り出し作業

                ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

                現在は機械化がされていますので、機械がひとりでにカッターで切り出しを行います。

                参考に面白い動画がありましたので、シェアさせていただきます。

                 

                 

                5.『手軽に大谷石を導入できる大谷塗り』

                ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

                大谷石をもっと手軽に利用できないか、ということで塗り壁用に開発されたものが、

                大谷塗りです。

                 

                大谷石の効能を100%活かした塗り壁開発に、なんと7年もかかったそうです。

                開発元のKANEHON様はテレビにも取り上げられています。

                 

                https://www.youtube.com/watch?v=1PuW6WgtmL0

                 

                6.『重厚な雰囲気にモダンが合わさる大谷染石』

                ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

                当社の2階にお越しいただいた方は、見たことがあるかと思いますが、

                壁に大谷染石を使用しています。

                 

                写真のように、色合いが豊かでかつ重厚感があります。

                石それぞれの断面の特徴を生かしているので、一つ一つの石はまさに唯一無二。

                 

                まったく同じ表情のものは2つとありません。

                 

                店舗や会議室など、独特の雰囲気を演出できます。

                 

                7.『大谷石で食す!!!』

                ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

                最後は食べ物の話です笑

                 

                大谷石でできた石窯!組み立てはとっても簡単。

                説明書通りにパーツをくみ上げるだけです。

                 

                当社がマロニエプラザでの住宅フェアで年1回この窯でピザを焼いています。

                とにかく美味しい!

                 

                そして大谷石と南部鉄器のコラボレーションでできた『大谷石竃(かまど)』です。

                 

                我々現代人は、電気炊飯ジャーに慣れておりますので、なかなか竃でご飯を炊く機会がありません。

                (ひさしくキャンプも行ってないので飯盒炊飯も忘れてしまいました。。。)

                 

                1.米をといで、石釜に入れ、分量の水に30分間ひたします。

                 

                2.フタをして、火にかけます。

                強火7分、やや強火5分、弱火7分、火を止めて、むらし5分で、美味しいお米のできあがり!

                 

                 

                 

                住宅資材として、塗り壁として、石窯、竃として。。。

                本当にバラエティに富んだ大谷石。

                年々採掘量、出荷量は減少しているようですが、だからこそ、ソフトの面でいろいろなバリエーションの大谷石が生まれてきているのですね。

                 

                『うちにも大谷石を採用したい!』というかたはお気軽にご相談ください。

                 

                北星商事HP

                http://www.hokusei-co.com/ooya

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                新築中です。

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                  栃木県の特産といえば

                  農産物では、かんぴょうやニラが有名です。

                  食品では何と言っても餃子でしょうか?

                  石材では大谷石ですね!

                  非常に和らい表情でありながら

                  とても有効な効果を出します。

                  現在も人気があり、新築等で内装・外装に使われることが多いです。

                  写真は現在の新築の様子です。






                  お一人様用 一合炊き竃

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                    大谷石と南部鉄のコラボレーションで素敵な竃ができました。

                    大谷染石 日経新聞 北関東版

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                      JUGEMテーマ:お知らせ



                      2011年より*「とちの環エコ製品」認定をいただいている

                      大谷塗などが日本経済新聞の11月5日版に掲載されました。

                      http://www.pref.tochigi.lg.jp/d02/eco/haikibutsu/jyunkan/documents/2015tochinowa-eco-seihin2.pdf

                       


                      * 「栃木県リサイクル製品認定制度」は、県内で発生する循環資源(廃棄物等のうち有用なもの)を原材料として利用することなどの認定要件を満たしたリサイクル製品を「とちの環(わ)エコ製品」として県が認定し、その普及等を通して、廃棄物の発生抑制、循環資源の利用促進及びリサイクル産業の育成を図り、本県の地域特性を活かした循環型社会の形成を促進することを目的として平成16年度に創設しました。


                       

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